CONSENTED INTERVIEW
リタイア後、台湾で始めた第二の生活
仕事で何度も訪れた台湾を好きになり、リタイア後に台南で暮らしながら中国語学習を継続している60代留学生の事例です。- 年代
- 60代
- 都市
- 台南
- 学習先
- 国立成功大学 文学部華語中心
- 期間
- 長期滞在(詳細非公開)
THE EXPERIENCE
留学と現地生活で感じたこと
仕事をリタイアし、第二の人生を歩み始めた60代の留学生です。現役時代は台湾に関係する仕事が多く、台湾を何度も訪れるうちに台湾が好きになり、移住を決めたそうです。
本人は、若い学習者と比べると言葉を覚える速度は遅いと感じると話していました。それでも学校へ毎日通い、学習を続けることで、少しずつ着実に使える中国語が増えています。
年齢にかかわらず台湾の人が親切に接してくれ、現地で多くの友人ができたと話していました。語学の上達だけを急ぐのではなく、学校へ通う習慣と人との関係を含めて、台湾での新しい生活を築いています。
PRACTICAL NOTES
この体験から分かる準備のポイント
- 習得速度ではなく、毎日続けられる学習量を決める
- 住居から学校までの移動負担を確認する
- 授業以外にも人と話す機会を少しずつ増やす
- 最初から移住を決めず、短期滞在で生活との相性を確かめる
VERIFICATION
掲載と匿名化について
本人の同意を得て、聞き取り内容を匿名で掲載しています。年齢、学習速度、友人関係、移住の判断には個人差があります。
- 事実確認
- 2026年08月26日
- 掲載同意
- 2026年08月26日
- 匿名化
- 氏名、元勤務先、職種、出身地、移住時期、在籍クラスを特定できる情報を非掲載