FIRST-PERSON EXPERIENCE
社会人になってから、国立成功大学へ
大学生時代のニュージーランド語学留学では難しかった現地交流が、台南では日常の一部になりました。人とのつながりが、中国語を実際に使う機会と留学生活の楽しさにつながった体験です。- 年代
- 社会人
- 都市
- 台南
- 学習先
- 国立成功大学 文学部華語中心
- 期間
- 期間非公開
THE EXPERIENCE
留学と現地生活で感じたこと
大学生のときにニュージーランドへ語学留学しましたが、そのときは現地の友人をつくることができませんでした。海外へ行くだけで現地の友人が自然にできるわけではなく、現地の人との関係を築く難しさを感じました。
社会人になってから国立成功大学で中国語を学んだとき、台南では街の人が温かく迎えてくれ、現地の友人をつくることができました。授業外でも中国語を使う機会が増え、自分では語学の習得が速くなったと感じています。友人と過ごす時間も含めて、楽しい留学生活になりました。
台南で暮らした際は外食が中心で、本人が利用・検討した住居にはキッチンのない部屋が多くありました。移動には自転車を購入して使いました。バイクが便利な場面もありますが、免許、保険、交通事情を確認せず利用することは勧めません。
台南は暑い時期がありますが、本人には暮らしやすく感じられ、日本の真夏の方が厳しいと感じる日もありました。ほかの国で暮らした経験と比べても、日常生活では安心して過ごせたというのが本人の実感です。
PRACTICAL NOTES
この体験から分かる準備のポイント
- 授業外で中国語を使う相手や場所をつくる
- 外食中心の生活費と食事の選択肢を確認する
- 住居はキッチン、洗濯、階段、通学距離を部屋ごとに確認する
- 台南の移動は自転車、バス、徒歩などを組み合わせる
VERIFICATION
掲載と匿名化について
本人の実体験を匿名で掲載しています。友人関係、学習速度、気候、安全性、住居事情は、時期・地域・本人の条件によって異なります。
- 事実確認
- 2026年08月26日
- 掲載同意
- 2026年08月26日
- 匿名化
- 氏名、勤務先、留学時期、滞在期間、住居を特定できる情報を非掲載